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パパ活のやり方・始め方!初心者向けにパパと出会うまでの流れを徹底解説!

「パパ活のやり方を知りたい」
「パパ活を始めるにはどうしたらいいんだろう」
パパ活に興味があっても、どこで出会えばいいのかわからなくて悩んでいる方は多いのでしょうか。
そこで今回は、パパ活のやり方を初心者向けに徹底解説!
パパ活の基本から安全なやり方、お手当の相場、収入アップのコツ、危険人物の見分け方までご紹介します。
これからパパ活を始めたい方はぜひ参考にしてくださいね。

パパ活とは?
まずはパパ活の基本から説明しましょう。
パパ活とは、若い女性(パパ活女子・PJ)が年上の男性(パパ)から経済的なサポートを受ける代わりに、一緒に食事やデートをする活動を指します。
いわゆる「援助交際(援交)」と異なり、基本的には肉体関係を前提としない点が特徴です。
パパ活でできること
パパ活でできることは主に食事・デートです。
パパと一緒に高級レストランで食事をしたり、映画やショッピングに出かけたり、普段の生活では味わえないような体験ができます。
例えば、パパが経営者や役員クラスの富裕層であれば、会員制のバーや高級ホテルのラウンジに連れて行ってもらえるかもしれません。
実際にパパ活女子からは「普通の仕事では1日では稼げない額を数時間のデートで得られる」「非日常の体験ができて、自分がセレブになった気分になれる」といった声もあります。
また、パパ活を通じて新たな人脈ができることもありますよ。
パパ活は違法行為ではない
パパ活自体は違法ではないとされています。
結論をいいますと、基本的にパパ活は何ら犯罪に当たる行為ではありません。特に女性側は年齢を問わず、パパ活をしただけで罪に問われることはありません。
インターネットで出会った男女が交際することは自由恋愛として違法ではありませんし、金銭を介したとしてもその行為を罰する法律はないのです。ただし、お金を受け取ったのにデートをせずに逃げると、詐欺罪が成立する可能性はあります。
弁護士法人ONE
パパ活女子がしていて、お金と引き換えに食事やデートをするだけであれば犯罪は成立しません。
仮に金銭のやり取りを前提に性的な行為をした場合、形式上は売春防止法に抵触する可能性はありますが、この法律には成人同士の場合は罰則規定がありません。
ただし大前提として、パパ活女子は18歳以上である必要があります。
女性側が18歳未満(高校生など)の場合、男性は未成年者誘拐罪や児童買春罪、青少年条例違反など重大な犯罪に問われる可能性が高く、一発アウトです。
パパ活と援助交際の違い
パパ活と援助交際の違いは、肉体関係の有無と対象年齢にあります。
援助交際(援交)は未成年の女子高生などが年上男性と金銭の見返りに性的関係を持つケースが多く、明確に違法行為(児童買春)です。
一方、パパ活は基本的に成人女性が相手で、性行為は前提とされていません。
パパ活ではまず食事・デートのみの関係が一般的で、女性側も「体の関係なし」の条件で募集することが多いです。
まとめると、援助交際=違法な売春行為、パパ活=合法範囲内の金銭サポートを伴うデートという違いがあります。
パパ活の安全な始め方・やり方
パパ活を安全に始めるには、適切なツール選びと準備が欠かせません。
無計画にSNSで募集したりすると、思わぬトラブルに巻き込まれる危険性があります。
ここではパパ活の安全な始め方・やり方を解説しますね。
ステップ1:パパ活アプリ・サイトに登録する
パパ活を始めるなら、まず専用のパパ活アプリ・サイトに登録しましょう。
Twitterや出会い系掲示板などでも相手募集は可能ですが、これらは本人確認がなく誰でも使えるため悪質な人物に当たるリスクが高く、おすすめできません。
一方、パパ活専用アプリや交際クラブは年齢確認・本人確認が必須で、運営による監視体制もばっちりです。
多くのパパ活女子は、こうした安全性の高いアプリや交際クラブでパパを探しています。
以下のパパ活アプリの選び方を参考に選んでください。
- 1. 本人確認機能と監視体制の充実度を確認する
- 2. 会員数と年齢層を確認する
- 3. 男性会員の料金を確認する
- 4. 通報機能とブロック機能の有無を確認する
- 5. 運営会社の信頼性と実績を確認する
- 6. 利用者の評判と口コミを参考にする
パパ活アプリの選び方1. 本人確認機能と監視体制の充実度を確認する
重要事項は本人確認(年齢確認)や監視体制の有無です。
信頼できるパパ活アプリでは、登録時に公的身分証の提出が義務付けられ、不正ユーザーを排除する仕組みがあります。
例えば「PATOLO(パトロ)」というアプリでは、運営独自の審査基準を設けており、年収や資産等も一定以上の男性しか登録できません。
また、多くのアプリは通報機能や違反報告制度を整え、ユーザーの安全を守っています。
実際、大手アプリ「paters(ペイターズ)」では、会員が相手の迷惑行為を通報できる違反報告機能があり、事実確認の上で警告や強制退会などの措置が取られます。
パパ活アプリの選び方2. 会員数と年齢層を確認する
次に会員数の多さとユーザーの年齢層を確認しましょう。
会員数が多いほど自分に合ったパパと出会える確率が上がります。
逆に登録者が少ないアプリでは、せっかく登録しても希望条件に合う相手を見つけにくくなりますよ。
また男性会員の年代層も大事です。
一般的にパパは30~50代が多い傾向があります。
パパ活アプリの選び方3. 男性会員の料金を確認する
パパ活アプリでは女性は基本無料か少額で使えますが、男性側は月額会費やポイント購入制になっている場合がほとんどです。
ここで注目したいのが男性会員の料金設定です。
男性の料金が高めに設定されているアプリほど、お金に余裕があり質の良いパパが多い傾向があります。
例えばペイターズの男性月額料金は約12,000円で業界かなり高いクラスですが、その分ハイスペック男性が多いと評判です。
逆に男性側が無料または格安で使えるサービスは、経済力の低いユーザーや冷やかしも混ざりやすく、「料金を渋る男性=お手当も期待できない」可能性が高いです。
パパ活アプリの選び方4. 通報機能とブロック機能の有無を確認する
安心して使うためには通報・ブロック機能の有無も確認しましょう。
前述の通り、ペイターズなど主要アプリには違反報告(通報)機能が実装されています。
会員が不快な言動や犯罪行為の被害に遭った際に運営へ通報でき、運営側で事実確認のうえ厳重注意や強制退会などの措置が取られます。
また、通報された違反者は再登録できないシステムになっており、安全性が担保されています。
ブロック機能も標準的に備わっており、一度ブロックすれば相手はあなたに二度と接触できません。
パパ活アプリの選び方5. 運営会社の信頼性と実績を確認する
アプリ選びでは運営会社の信頼性もチェックしましょう。
公式サイトの会社概要を見て、きちんと実在する法人が運営しているか、有名企業がバックについているかなどを確認します。
実績がある運営ほどノウハウがありサポート対応も良い傾向があります。
また、交際クラブの場合は運営歴が長い老舗倶楽部ほど安心です。
運営がしっかりしていれば、何かトラブルがあった際も相談窓口があったり、警察沙汰になったときに情報開示に協力してくれるなどアフターケアにも期待できますよ。
パパ活アプリの選び方6. 利用者の評判と口コミを参考にする
実際の評判や口コミも参考にしましょう。
ネット上にはパパ活経験者によるアプリ評価サイトやSNS投稿が多数あります。
例えば「シュガーダディは高収入男性が多いが競争率も高い」「ペイターズは若い子に人気でマッチ率も高め」「Love&は機能が豊富でオンライン顔合わせができる」など、体験者目線の情報が得られます。
口コミを見る際はステマ広告に注意しつつ、複数の意見を見比べましょう。
総合的に判断し、「ここなら安心して使えそうだ」と思えるプラットフォームに登録してください。
ステップ2:プロフィールを作成する
使うアプリを決めて登録が完了したら、次は自分のプロフィールを充実させる段階です。
プロフィールはパパに「この子と会いたい」と思わせるための関門であり、とても大事です。
ここでは写真選びや自己紹介文のポイントを解説します。
素顔がはっきり映った写真を選ぶ
プロフィール写真には自分の顔がはっきり分かる写真を使いましょう。
顔写真の掲載は必須ではありませんが、顔が見えた方が男性から選ばれやすく、マッチング率が高まります。
おすすめは笑顔で清潔感のある写真です。
プリクラや過度な加工アプリで別人のようになった写真は避け、自分の魅力が自然に伝わるものを選んでください。
とにかく男性は最初に写真で判断するため、第一印象を良くする写真を用意しましょう。
自己紹介文には求める相手や条件を書く
写真と並んで大事なのがプロフィール自己紹介文です。
ここには自分がどんな相手・条件を求めているかを具体的に書きましょう。
例えば「週1回くらい食事に行ける紳士的な方希望」「お手当は○○円~だと嬉しいです」など、希望や条件を明記します。
こうすることで男性側もマッチング後のミスマッチを避けられますよ。
また、自分がパパ活目的で登録していることを匂わせる文章も大切です。
趣味や職業を書いて人柄を伝える
自己紹介文では自分の人となりもアピールしましょう。
趣味や職業、性格などを盛り込むことで、男性があなたとの会話をイメージしやすくなります。
例えば「都内の大学に通う○年生です。カフェ巡りと旅行が趣味で、美味しいものを食べるのが大好き。価値観の合う優しい方と出会えたら嬉しいです。」といった具合です。
ポイントはポジティブな内容にすること。
ネガティブなこと(お金に困っている等)は書かず、明るく前向きな印象を与えましょう。

ステップ3:パパ活相手を探す
プロフィールが整ったら、いよいよパパ活相手(パパ候補)を探す段階です。
アプリ上で検索機能や掲示板機能を活用し、自分の条件に合う男性をピックアップしましょう。
闇雲に当たるよりも、ポイントを絞って効率よく探すのがコツです。
検索フィルタで年収・趣味から候補を絞り込む
パパ活アプリには年齢、年収、居住地、趣味などでユーザーを絞り込める検索フィルタが備わっています。
これを活用し、希望条件に合う男性を探しましょう。
特に「年収〇〇万円以上」などのフィルタは積極的に使うべきです。
例えばSugarDaddyには男性が収入証明を提出すると「年収証明済バッジ」が付きます。
こうした高収入パパ候補をターゲットにすると効率的ですよ。
掲示板の新着順からアプローチする
パパ活アプリには「掲示板」機能や「タイムライン」機能がある場合があります。
例えばシュガーダディには日時とエリアを指定して投稿できる掲示板、ラブアンにはタイムライン機能が用意されています。
ここでは新着投稿に素早くアプローチするのがおすすめです。
掲示板では男性が「○月○日△△でランチできる人いませんか?」など募集を書き込んでいることがあります。
新着順でこまめにチェックし、良さそうな投稿があればすぐに反応しましょう。
年収証明がある相手を優先する
前述しましたが、年収証明済みの男性を優先的に狙うのは非常に有効です。
パパ活で成功するカギは「太パパ(経済力の高いパパ)」を見つけることだからです。
多くのパパ活アプリで男性は所得証明書類を提出することでプロフィールに「年収証明」マークが付与されます。
このマークがある男性は嘘の年収を書けないため、信頼度が高く、お手当の交渉もしやすい相手と言えます。
自分が効率よく稼ぎたいなら、最初から「年収証明あり」のパパだけにアプローチするくらいの割り切りも大切でしょう。
3~5人と同時進行する
良さそうなパパ候補が見つかったら、複数の相手と並行してやり取りするのがおすすめです。
パパ活では1人のパパに絞りすぎると、その人とうまくいかなかった場合や急に関係が切れた場合に収入がゼロになってしまいます。
できれば3~5人程度のパパ候補と同時進行でデートを重ね、その中から本命の太パパに絞り込むのが理想です。
実際、経験者の間では「大学生なら3人、OLなら5人くらいが限度」という意見もあります。
初期段階ではまず複数と会ってみて、相性やお手当額の条件などを比較しましょう。
ステップ4:メッセージで条件交渉のやり取りをする
パパ候補とのマッチング後は、メッセージのやり取りで関係を深めつつ条件のすり合わせをしていきます。
ここでのポイントは、焦らず礼儀正しくコミュニケーションすることです。
相手も人間ですから、雑な対応では良い関係は築けません。
1通目のメッセージは自分から送る
マッチング成立したら、最初のメッセージはこちらから送るようにしましょう。
相手から来るのを待つ女性もいますが、人気パパは複数の女性と同時にやり取りしている場合もあり、待っている間に他の子に取られてしまうかもしれません。
挨拶は基本。「マッチングありがとうございます!◯◯と申します。プロフィール拝見して△△がお好きとのこと、とても素敵ですね。」など丁寧に名乗り、お礼と相手のプロフィールに触れた一言を添えると好印象です。
受け身ではなく能動的にコミュニケーションを始めることが大切ですよ。
相手が返信しやすいように積極的に質問する
メッセージでは会話が続くようこちらから話題を振りましょう。
具体的には、相手のプロフィール情報に基づいて質問を投げかけると効果的です。
例えば相手の趣味が映画鑑賞なら「映画お好きなんですね。どんな作品をよく観ますか?私はタイタニックが好きです。」と尋ねれば、相手も答えやすく会話が広がります。
要は一方的にならず双方向のキャッチボールになるよう心がけます。
親睦を深めてから条件交渉に移るのが成功のコツなので、最初は雑談メインで関係構築に努めましょう。
メッセージの返信ペースは相手に合わせる
メッセージのやり取りは相手のペースに合わせることが大切です。
こちらから何度も連投したり、逆に既読無視を長時間続けたりすると印象が良くありません。
相手がマメに返信してくれるタイプならこちらもできるだけ早めに返しましょう。
一方、仕事が忙しく1日1通ペースの男性であれば、こちらもそのリズムに合わせ、焦らず待ちます。
基本は「相手が〇日空けて返信なら自分もそのくらい」「すぐ返事が来る相手には自分も早めに返す」を目安にし、心地よいテンポで会話を続けるよう心がけましょう。
何通かやり取りしてから条件交渉をする
ある程度メッセージを重ね、お互い打ち解けてきたら条件交渉(お手当や会う頻度の話)に進みます。
ただし焦りは禁物です。
マッチ直後からいきなり「月いくらくれますか?」などと切り出すのは絶対NGで、相手の気持ちが冷めてしまいます。
一般的にパパ活では2~3回デートしたタイミングで男性から「これから定期的に会おうか」と話を振られることが多いです。
大事なのは仮の恋人気分を壊さないように交渉することです。

ステップ5:初回の顔合わせをする
メッセージで意気投合し条件もおおよそ合意できたら、いよいよ初回の顔合わせ(初デート)に臨みます。
初顔合わせは今後の関係を左右する大事な場ですから、事前準備とマナーが大切です。
また、安全面にも配慮しましょう。
会う前に条件の確認は会う前に必ずしておく
初顔合わせの前に、お手当金額やデート内容などの条件は必ず事前に確認しておきましょう。
メッセージ段階で曖昧なままだと、実際会ったときに「話が違う」とトラブルになる可能性があります。
例えば顔合わせ時にお手当をもらえるのか、いくらくらいかなどは会う前に「ちなみに当日ですが、交通費込みで〇〇円程度いただけると助かります」と確認すると安心です。
また、大人の有無も大事なポイントです。
こうした条件のすり合わせを事前にしておけば、当日の交渉や金銭トラブルを避けられます。
待ち合わせは昼間の駅近くのカフェかラウンジがおすすめ
初回の待ち合わせ場所は昼間の人目がある場所にしましょう。
具体的には「人通りの多い駅改札前・駅ビル内・有名カフェ店先」などが無難です。
待ち合わせで路上に長時間立っているのも不審なので、落ち合ったらすぐ近くのカフェかホテルラウンジに入るのがおすすめです。
とにかく初回は周囲の目がある安心できる環境で顔合わせすることが大切です。
女性側の安全確保のためにも、昼間~夕方に解散できるスケジュールにするのが良いですよ。
服装は清潔感と女性らしさを基準に選ぶ
初顔合わせ時の服装は非常に大事です。
男性に好印象を与えるには、清潔感があり上品で女性らしい服装を心がけましょう。
「清楚系」が基本で、露出は控えめ、香水も控えめ、ネイルも派手すぎないようにします。
例えばワンピースや膝丈スカートにブラウスといったコーディネートがおすすめです。
第一印象命ということを忘れず、TPOに合った女性らしい服装で臨みましょう。
キャンセルするときは事前に連絡をして代替案を提示する
もしやむを得ず顔合わせをキャンセルしなければならなくなった場合は、分かった時点で速やかに相手に連絡し謝罪と代替日提案をしましょう。
例えば「朝から高熱が出てしまい本日のデートに行けそうにありません。申し訳ありません。できれば別の日に改めてお会いしたいのですが、○日か○日はご都合いかがでしょうか?」といった具合です。
これを怠り、「ごめんまた今度ね」などと曖昧に済ませると、男性は「振られたんだな」と感じもう誘ってこないかもしれません。
大事なのはパパに不信感を抱かせない対応です。
突然ブロックしたり無視したりは絶対にNGです。
パパ活のお手当相場を内容別・年齢別・地域別に解説
次に、パパ活で女性が受け取るお手当(お小遣い)の相場について詳しく見ていきましょう。
「どのくらい貰えるものなの?」と気になる初心者も多いでしょう。
お手当は人それぞれ交渉次第ではありますが、大まかな相場感は存在します。
食事のみの場合の相場(5,000円~20,000円)
食事デートのみ、いわゆる「お茶・ご飯だけ」のパパ活の場合、お手当相場は約5,000円~20,000円程度です。
具体的には、カフェでお茶1時間ほどなら5千円前後、ランチ2~3時間で1万円~2万円、夜のディナーやお酒ありだと2万円~3万円といった目安になります。
初心者が最初からそれだけ貰えることはまれで、だいたい1~2万円前後と考えておくと良いでしょう。
また初回の顔合わせのお茶だけの場合、5,000~10,000円程度ということも多いです。
いずれにせよ、食事のみで5万円以上などという高額提示は通常ありえません。
デート・お出かけの場合の相場(10,000円~50,000円)
買い物同行やドライブなどのお出かけデートの場合、お手当相場はおよそ10,000円~50,000円です。
デート内容や所要時間によって幅があります。
例えばカラオケや水族館など2人きりになるような娯楽デートで2~3時間程度なら1~2万円、半日がかりのアウトレットモール買い物同行などでは3万円前後が一般的です。
移動時間が長く拘束時間が伸びるほどお手当は高くなる傾向があります。
5万円を超えるのは相当太っ腹なパパか、誕生日など特別なシチュエーションの場合です。
大人ありの場合の相場(30,000円~100,000円)
大人の関係あり(肉体関係あり)の場合、お手当相場は一気に高くなり、約30,000円~100,000円が目安です。
相場中央値としては1回あたり3~5万円と言われます。
実際、都市部では大人ありパパ活は3万円台が最も多く、太パパだと5万円、超太パパなら10万円以上という例もあります。
一方、地方では2万円台~50,000円程度が上限になることが多いようです。
要するに性行為を伴う場合はお手当が跳ね上がる傾向にありますが、初心者が安易に高額を狙って踏み込むのはお勧めしません。
20代女性と30代女性での相場の違い
女性の年齢によるお手当相場の違いも存在します。
一般には若いほど高め、年齢が上がるにつれやや下がる傾向です。
例えば20代前半の女性であれば、食事1回1~3万円・大人無しデート3~5万円・大人有り5~10万円以上と高めに設定しやすいです。
一方30代女性の場合、基本的な相場レンジは20代とほぼ同じですが、上限が少し下がる印象です。
とはいえ30代でも需要は十分にあります。
都市部と地方での相場の差
都市圏と地方圏によるお手当額の差も押さえておきましょう。
一般的に都市部(東京・大阪など)は相場高め、地方は低めです。
例えば顔合わせのお茶代は、東京だと5,000~10,000円が普通ですが、地方都市では0円~5,000円ということもあります。
同様に食事デートも、東京なら30,000円程度見込めるところ、地方では上限20,000円前後に留まるケースが多いです。
これは都市部には富裕層パパが多く物価水準も高いためで、逆に地方はパパ側の経済力も平均的に低めだからです。

パパ活初心者がまず月10万円稼ぐために必要なこと
ここまでパパ活の始め方や相場を解説してきましたが、「具体的に月◯万円稼ぐにはどうしたらいいの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
特に「まずは月10万円」を目標にする初心者は多いようです。
ここでは、月10万円を安定的に得るために実践すべきポイントをまとめます。
複数のパパ活アプリを使ってパパ活相手を探す
稼ぐためには出会いの母数を増やすことが大切です。
1つのアプリだけでなく、複数のパパ活アプリを併用しましょう。
例えば代表的なPaters、SugarDaddy、Love&の3つに登録すれば、それぞれのプラットフォームでパパ候補を探せるため出会いのチャンスが広がります。
実際、パパ活上級者は複数のアプリやクラブを使い分けて効率よくパパを捕まえています。
複数使う際はスケジュール管理をしっかり行い、メッセージの見落としやダブルブッキングに注意してください。
3回目以降のデートでお手当の交渉をする
初心者が初月からいきなり高額を稼ぐのは難しいかもしれませんが、2~3回デートを重ねたタイミングでお手当アップの交渉をすると効果的です。
最初の1~2回は様子見で控えめなお手当でも、3回目以降に「もし可能でしたら次回から◯◯円ほどサポートいただけないでしょうか」と持ちかけてみましょう。
男性側も3回もデートして気に入っていれば、多少のお手当増額には応じてくれるケースが多いです。
例えば初回1万円→2回目も1万円だったのを、3回目から1.5万円に上げてもらう、などですね。
こうした積み重ねで月合計を増やしていく戦略です。
見た目を良くしてお手当の単価を上げる
パパ活で稼ぐためには自分の魅力を高めてお手当単価を上げることが王道です。
具体的には見た目(ルックスや身だしなみ)に投資し、男性ウケを良くしましょう。
男性はシビアに女性の外見を評価するため、容姿が洗練されているほど高額お手当を引き出しやすくなります。
まず美容院やネイルサロンなどで常に清潔感のある状態をキープ。
美意識を高め、自分史上良い状態でパパに会うよう心がけましょう。
細パパたくさんよりも太パパを捕まえる
決定的なのは、細パパを何人も抱えるより一人の太パパを掴むことです。
月10万円程度であれば太パパ一人で十分まかなえます。
例えば月に2回デート各5万円くれるパパがいればそれで目標達成です。
細パパ(ケチなパパ)を5人相手に各2万円もらうより、一人の太パパから10万円まとめてもらう方が楽で安全でもあります。
では太パパを見つけるにはどうすればいいか。
パパ活アプリにいる危険な相手の見分け方
パパ活では良い男性ばかりに出会えるとは限りません。
中には危険な相手も紛れています。
初心者は甘い言葉や高額オファーにつられてトラブルに遭うケースも少なくありません。
プロフィール写真がない、または古い写真
プロフィール写真が未設定の男性、あるいは明らかに昔の写真を使っている男性は警戒しましょう。
写真なしの場合、身バレ防止の可能性もありますが、同時に身元を隠したい危険人物であるケースも多いです。
例えば既婚者で顔出しできない、悪事を働くつもりで身元を伏せているなどが考えられます。
また、明らかに古そうな写真(画質が粗い昭和風の写真、若かりし頃の写真など)も要注意です。
「写真なし・異様に若い頃の写真」には十分注意しましょう。
初メッセージから下ネタや体の話ばかりしてくる
マッチング後の初メッセージでいきなり下ネタを振ってきたり、性的な話題ばかりする男性は避けるべきです。
そういう人は大抵「体目的」一直線であり、こちらの人格や希望条件には興味がなく、性的な関係を安く済ませようと考えています。
例えば初回から「エッチはできるの?」「ホテル行こうよ」などと言ってくるのは論外です。
下心丸出しの男性はトラブルの元であり、仮に会ったら強引に体の関係を迫られる危険があります。
初メッセージは丁寧で紳士的な挨拶から始める男性を選びましょう。
顔合わせ前から高額なお手当を提示してくる
会う前から妙に高額なお手当をちらつかせる男性も要注意です。
例えば「初回で5万円あげるから会おうよ」等と過剰な金額を提示してくるケースがあります。
一見ラッキーに思えますが、常識外れに高額なオファーは裏があることが多いです。
考えられるのは、実際に会ったら「やっぱ無し」「後で振り込む」と言って逃げる食い逃げ詐欺や、違法な要求を飲ませる代わりに高額を餌にしているかもしれません。
高額条件につられてホイホイついていくと痛い目に遭う可能性が高いです。
メッセージで敬語がなく言葉遣いが失礼
メッセージの言葉遣いが乱暴・無礼な男性も避けた方が賢明です。
例えばタメ口で命令調だったり、呼び捨て・ニックネームで馴れ馴れしかったりする人ですね。
こちらが敬語で丁寧に話しているのに相手が「今日会える?来れるなら来て」などと横柄な態度なら、その人はパパとしてもあなたを尊重してくれないでしょう。
仮に会ったらモラハラ的な接し方をされる可能性が高く、精神的苦痛を伴うリスクがあります。
初期メッセージから言葉遣いの礼節はしっかり見極めましょう。
プロフィール欄に誰にでもOKなど曖昧な条件を書いている
プロフィールに「どなたでも歓迎」「誰でもOK」などと書いている男性も警戒しましょう。
普通、パパ側にも理想の相手像(若い子希望、美人限定など)があるはずです。
それを一切書かず「年齢問いません、どんな方でも」などと曖昧にしている場合、節操なく誰でもいいから会いたい=体目的か業者の可能性があります。
真剣なパパであれば「20代希望」「清楚な方希望」など何かしら条件を書くものです。
プロフィールで相手のこだわり条件が全く見えない男性には注意を払いましょう。
条件交渉で大人の有無をしつこく聞いてくる
メッセージや顔合わせ段階で、やたらと大人の有無(性的関係があるか)を執拗に確認してくる男性も危険です。
「大人あり?無し?」と何度も聞いてきたり、「いずれはそういう関係も…」としつこい場合、相手は体目的が強すぎてまともなお付き合いにならない恐れがあります。
あなたが大人無し希望なのに諦めず迫ってくるようなら、無理に要求を飲ませようと画策している可能性も。
パパ活は基本「体の関係なし」が前提なので、常識的なパパならこちらから明示しない限り深くは踏み込まないものです。
交渉中に大人のことばかり聞く男性は要警戒です。
顔合わせ後すぐに体の関係を迫ってくる
初顔合わせや初回デート直後に、すぐホテルや自宅に誘おうとする男性も危険サインです。
こちらが同意していないのに「この後どうする?少し休憩しない?」などと早速体の関係を迫ってくるのはマナー違反ですし、強引すぎます。
そういった男性は性欲優先であり、こちらの気持ちや約束など顧みない傾向があります。
対策として、初回は昼間のカフェだけで解散するように事前に決めておくことが大事です。
すぐ体目的に走る男性は信頼できるパパにはなり得ないので、その時点で関係を断つことをおすすめします。
やり取りで約束した条件をコロコロ変える
メッセージで決めた約束や条件を後になってからコロコロ変える男性も非常に厄介で危険です。
例えば「顔合わせ1万円お渡しします」と言っていたのに当日「やっぱり今日は5千円で」などと減額してくる、月極めで話していたのに急に「都度払いにして」と言い出す等が典型例です。
こういう男性は最初から女性を舐めてかかっており、「どうせ従うだろう」と高をくくっています。
大切なのは、言ったことを守らない時点で見切りをつけることです。
パパ活では基本的に事前の条件合意が大事で、それを守らない相手は危険人物認定でOKです。
安全にパパ活を続けるために気をつけること
パパ活を長く続けるにあたり、トラブルを避けるための安全対策を常に念頭に置いてください。
ここでは、パパ活経験者の教訓や専門家のアドバイスに基づいた「安全にパパ活をする心得」を挙げます。
ちょっとした心がけでリスクは大きく減らせますので、ぜひ実践してください。
SNS・無料掲示板は危険なので使わない
パパ活相手探しにSNS(TwitterやTikTok等)や無料掲示板を使わないようにしましょう。
前述したように、これらの媒体は年齢確認も本人確認もなく、誰でも嘘のプロフィールで潜り込めます。
実際にSNS発のパパ活では、未成年が混ざったり犯罪目的の男性と遭遇する事件が発生しています。
大阪府警も「SNSでのパパ活は危険!絶対にやめて」と注意喚起しています。
安全のため、第三者(運営)の目がない場でパパ活をしないことが鉄則です。
お手当は先払いで確認してから会う
お手当(報酬)は可能な限り先払いで受け取るか、会う前に金額を確認するよう徹底しましょう。
お手当トラブルとして多いのが「終わってからお金を払ってもらえなかった」「後で振込むと言われ音信不通になった」といった事例です。
これを防ぐため、原則その日のデート開始時に手渡ししてもらうのがベストです。
「今日はありがとうございます。先にお気持ちをいただいてもよろしいですか?」と自然に切り出しましょう。
先払い・事前確認を徹底することで、金銭トラブルの大半は回避できます。
身分証は常にカバンに携帯して身元管理する
公的な身分証明証(免許証や保険証など)は常に持ち歩きましょう。
これは自分の身を守るためにも、万一トラブル時に身分を証明するためにも大事です。
例えば警察沙汰になった場合、年齢確認や本人確認が必要になります。
成人であることを即座に証明できれば警察の対応もスムーズですし、逆に未成年と疑われたら大事になります。
自分が18歳以上であることを示すことはパパ活ではとても大事です。
初顔合わせは昼間にカフェで会う
これは繰り返しになりますが、初めて会うときは必ず昼間のカフェにしてください。
夜遅くだったり、人目のない場所で初対面するのは非常に危険です。
昼間の公共の場であれば万一相手がおかしな人でも大声を出せば周囲が助けてくれる可能性がありますし、そもそも変な真似をされにくいです。
カフェで30分~1時間お茶するくらいがちょうど良いです。
初顔合わせ=安全重視を徹底すれば、大きなトラブルに巻き込まれるリスクはかなり減ります。
仲良くなるまで個人情報を教えない
パパとある程度親しくなるまでは、自分の個人情報(本名・住所・勤務先・学校名など)は明かさないようにしましょう。
パパ活は基本匿名性を保ったまま行うのが原則です。
下の名前だけニックネームで教える程度に留め、苗字や詳しい住所までは言わない方が無難です。
特にSNSアカウントや電話番号、メールアドレスなども、すぐ交換しない方がいいでしょう。
基本スタンスは「身バレ防止」であることを忘れずに。
既婚者との体の関係はトラブルリスクなので避ける
パパ活相手が既婚者である場合、特に体の関係を伴うのは避けた方が賢明です。
既婚男性との性行為は法律上「不貞行為」となり、後で奥様に発覚した場合あなたが慰謝料請求される可能性があります。
実際、妻側が夫と愛人(パパ活女性)双方に慰謝料請求を行った例は多々あります。
経済的打撃だけでなく、裁判沙汰に発展すれば家族や周囲に知られる恐れもあります。
対策としては、既婚者パパとは肉体関係を持たないか、そもそも既婚パパ自体を避けることです。
関係を辞めたくてもいきなりブロックや無視をしない
パパとの関係を終了させたいと思ったときでも、突然のブロックや音信不通は避け、きちんと段階を踏んで別れるようにしましょう。
急に連絡を絶たれると、相手によっては怒りや執着心を募らせ、トラブルに発展するケースがあるためです。
穏便に別れるには、まずメッセージでそれとなくフェードアウトの意思を匂わせ、徐々に会う頻度を減らす方法があります。
その上で、「申し訳ないのですがパパ活自体を卒業しようと思います」など理由を付けて伝えましょう。
大切なのは、別れ際も礼儀と誠意を持って対応すること。
パパ活のやり方に関するよくある質問
パパ活初心者が抱きがちな疑問にQ&A形式でお答えします。
一問一答形式で簡潔にまとめますので、気になる点をチェックしてください。
- パパ活のやり方として専用アプリとSNSではどちらが安全ですか?
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安全性では圧倒的に専用アプリが良いです。専用アプリは年齢確認や違反通報制度が整い、未成年や悪質ユーザーの排除に努めています。一方SNSは本人確認がなく誰でもなりすませるため、危険人物に出会うリスクが非常に高いです。
- パパ活が初めてで怖いのですが安心できる方法はありますか?
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信頼できるプラットフォームを使い、安全対策を徹底すれば安心です。具体的にはパパ活専用アプリに登録し、初回顔合わせは昼間のカフェで短時間会う、家族や友人に居場所を共有しておく、相手に本名や住所をすぐ教えないなどです。
- パパ活の条件交渉はどのようにはじめたら良いですか?
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まずは数回デートを重ねて信頼関係を築き、タイミングを見て切り出しましょう。初回からお金の話ばかりだと敬遠されるので、2~3回目のデートで「お付き合いの条件を相談させてください」と切り出すのがおすすめです。
- 18歳未満でもパパ活はできますか?
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いいえ、18歳未満のパパ活は実質的に不可能であり違法です。パパ活アプリは18歳以上しか登録できませんし、もし高校生などが成人男性と金銭交際をすれば児童買春や誘拐等の犯罪に該当します。未成年の方は絶対に手を出さないでください。
- パパ活で体の関係は必須ですか?
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いいえ、体の関係は必須ではありません。むしろパパ活は本来「肉体関係なし」が前提の交際です。多くのパパ活は食事やデートのみで成り立っており、大人の関係を持たずにサポートしてもらっている女性もたくさんいます。
- パパ活の収入に税金はかかりますか?
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基本的には課税対象となります。パパ活のお手当は法律上「雑所得」や「贈与」にあたり、一定額を超えると確定申告が必要です。現金手渡しでも110万円まで非課税という誤解がありますが、複数人からの収入や事業的規模の場合は所得税の対象となります。
- 周囲にバレずにパパ活を続けられますか?
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工夫次第で身バレリスクを大きく下げられます。まずアプリの身バレ防止機能(知り合いをブロックするFacebook連携やシークレットモードなど)を活用しましょう。次に活動エリアを自宅や職場から離れた場所に設定し、デートも自分の生活圏外で行うことです。
- 初めての顔合わせで何を準備すればいいですか?
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身分証とスマートフォン、そして笑顔とマナーです。身分証は年齢確認用に必要ですし、スマホは連絡手段・緊急時の備えとして必携です。服装は清潔感あるものを着て、約束の時間場所に遅れず行きましょう。要は常識的な初対面の準備をすれば十分です。
- パパとの関係を終わらせるにはどうしたらいいですか?
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感謝を伝えつつ、はっきりと辞めたい意思を示しましょう。別れ話はできればLINE等テキストで伝えます。「〇〇さんには本当に良くしていただきましたが、事情があってパパ活を辞めようと思います」と丁寧に伝えれば、多くの場合理解してもらえます。
まとめ
今回はパパ活のやり方について詳しく解説しました。
パパ活で大切なのが、安全性の高いパパ活アプリを使うこと。
特にp活初心者の方は年収証明があるラブアンやシュガーダディ、会員数が多いペイターズなんかがおすすめ。
パパ活アプリで出会ったら顔合わせの前にしっかりとお手当と条件を確認し、「お手当がもらえなかった」とならないように気をつけてくださいね。
信頼できるパパ活アプリを活用して安全にパパ活を始めていきましょう。




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